生産者直送素材を使ったGROVEの人気メニューに、
ANTHONYの母国オーストラリアの食材を使ったお得なライブセットメニューをご用意いたしました。

お勧めセットメニュー¥2500/1名様
・生産者直送 宮崎県産「ととろ豚」の自家製ハム
・ととろ豚のリエット
・キッシュロレーヌ
・自家製スモークサーモンと豆のサラダ仕立て
・トマトと魚介のラグー スパゲティーニ
・オーストラリア産サーロインのステーキ エシャロットのソースで
+500円にて、当店パティシエ手造りのスイーツ"オーストラリア産クリームチーズを使った特製チーズケーキ"と、"コーヒー又は紅茶"をお付けできます。
※当日は大変混み合いますので、ご予約頂くことをおすすめ致します。
※ご予約頂きましても座席の指定は致しかねます。何卒ご了承ください。
※当日は単品メニューもございますが、お待たせしにくいライブセットメニューをお勧めいたします。

アメリカ テキサス州ヒューストンで生まれ。幼少期を東南アジア(インドネシ ア・シンガポール)で過ごした後、オーストラリア・プリスベンに移住し音楽の勉強を始める。
プリスベンでロックとジャズに魅せられ、10代の頃は様々なロック バンド、ジャズバンドに参加。ロックとジャズという、毛色の違うジャンルの音楽に挑戦したことが現在のアンソニーのクラシックギターの才能に大きな影響を 与えている。

大学等で10年間音楽を勉強した後、1999年メキシコ・ユカタンに渡り4年間、La Universidad Autonoma de Yucatanにアーティスト兼教師として在籍。
在籍中、大学にギターオーケストラを設立し、月1回の定期リサイタル公演および、年1回のギターフェスティバルを開催。生活の中に音楽が密着しているメキシコ人と触 れ合う中で、即興と作曲のセンスをさらに磨いた。

2003年、オーストラリアに戻り、作曲家としてのキャリアをスタートさせる。
2004年にデビューアルバム「Sky Flyer」を発表し、オーストラリア各地で行ったツアーは大成功を収めた。アルバムのタイトルトラックであるSky Flyerはオージーミュージックアワード クラシック部門のベスト5に選ばれた。

2006年に発表したセカンドアルバム「Malili Dreaming」では、前作よりさらに進化した表現力に多くの人が魅せられた。
前作と比べさらに力強くなった本作は、作曲家としてのアンソニーの成長が感じられ、楽器との一体感が増し、また彼自身のオーストラリア、インドネシア、シンガポール、メキシコで暮らしてきたという豊かなバックグラウンドも反映された内容となっている。
2007年より、新しい事にさらに挑戦し、尺八とギターの共演やギターとハープとの演奏などアンサンブル演奏を行う。
2008年はスタジオに戻り、レコーディングを進めている。

1950年 東京に生まれる。尺八琴古流を佐々木操風氏に、普化尺八古典本曲を岡本竹外氏に師事した。
1980年「三橋貴風 第一回尺八リサイタル」により文化庁芸術祭優秀賞を、1981年 大阪文化祭賞を受賞し、1989年にはソロリサイタルにより文化庁芸術祭賞を受賞。
1991年、ニューヨーク・カーネギーホールの100周年記念講演に東京都交響楽団と共にソリストとして出演。
1992年、第10回中島健蔵音楽賞を、ソニーレコードより発売されたCD諸井誠作曲「竹林奇譚」により文化庁芸術作品賞を、また横浜文化賞奨励賞を受賞。
1994年、東京フィルハーモニー交響楽団のヨーロッパ公演にソリストとして参加し、ロンドンのロイヤル・フェスティバルホールをはじめヨーロッパ各地での公演を行い絶賛を博した。
1996年、第8回飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。
2004〜2005年、ケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と、武満徹作曲「ノーヴェンバー・ステップス」をベルリン・シュタッツ・オパー及びパリ・シャトレ座、そして東京に於いて計十数回の共演をする。
またウィンダムヒル・レコード等のCDに自らの作品を収録し、海外でのイベントやパフォーマンスのコーディネート及びCDのプロデュースを積極的に手掛けている。
現在普及用の合成樹脂性の尺八[NOBLE管]を開発。
また邦楽啓蒙プロジェクト「デーモン小暮の邦楽維新 Collaboration」もプロデュース展開中。
海外の交響楽団からのソリストとしての紹聘も多く、国外に於けるリサイタルも100回を超え、日本文化の紹介、国際交流などにも大いに貢献している。
現在、琴古流尺八大師範。琴古流尺八貴風会家元。日本音楽集団団員。